おもしろ出会いエピソード2

僕の幼馴染は昔からとてもモテル女の子で、僕は昔からとてもモテなくていつも正反対でした。

僕は勉強は得意で幼馴染はとてもバカでそこだけはなんだか得した気分でした。

僕がいつものように出会い系サイトを見てると幼馴染がいいました。

「そんなのばっか見てないで、身の回りの子に興味を抱きなさいよ」

ぼくはその言葉を聞いて、幼馴染が僕に好意を抱いていた事に気づきました。

バカだけど可愛い幼馴染。でも僕はバカはとてもじゃないけど好きになれないので、幼馴染はないなと思いました。

そうすると「出会い系にそんな知的女子がいるわけないでしょ」と幼馴染がいきなり言ってきました。

僕はこいつはエスパーか!と思いました。そしてあながちバカでもないのかもと思いました。

僕はとても考えました。バカだけど美人だし、でも知的な人にしか惹かれない僕はやっぱり無理だなぁと

うけつけられなかったのです。その後3年ぐらい悩み、僕は決心しました。

幼馴染に僕の事が好きなら頭がよくなったら付き合ってあげると言おうと。

僕は幼馴染の家に行き、そのむねを伝えました。

そうすると彼女はすごく怪訝そうな目で僕を見て

「は??ふざけんなし。あたしあんたの事好きだなんて一言もいってないし。そもそもあんたのその容姿が生理的に

無理なんですけど。つかもう出会い系でもやってろ!」

と罵声をはかれたのでした。僕は3年何を悩んでたんだろうなぁーふふん。


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